CSI :グレイヴ デンジャー

イメージ 1




おもしろさ、100%保証。




CSIというのは、米国のTVドラマシリーズ。


この「グレイヴ・デンジャー」は、数年前の作品らしいですが、

とにかく、最初から最後まで面白かった。


よくまあ、こういう物語の筋(すじ)というか、発想ができるなあ…と感心しました。




まだ見ていないなら、すぐツタヤにGO!

老若男女問わず楽しめます。


面白さは 保証しますっ。

イメージ 2


僕は、出演者の中ではグリッソム主任がもちろん一番好きですが、

他にはニック・ストークスがいいですね。

古きよきアメリカの現代版みたいなタイプ。

こういうナイスガイと一緒にいたらかなり刺激を受けそうです。

(一緒に旅行に行ったら疲れそうですけど)




ところで本作のラストのほうで、すべてが終わった主任(グリッサム)が

ポツリと語るシーンがある。

イメージ 3
イメージ 4


たしか、吹き替えでは「部下の命を取らないでくれ」みたいなことを言う(日本語で)。

ここは、字幕では『部下を返してもらったぞ』みたいな表記になっていた。

しかし、英語では「I would go back again」みたいなことを喋っていた。


なかなか原語とは違うニュアンスになっていて、面白いですね。









ちなみに、ウォリック役の吹き替えの人は、上手いなあと思う。
どことなくダーティでニヒルなキャラの、微妙~なムードを表現しているからです。→イメージ 5