宗教と殺人、矛盾の原因は?

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「日々是修行 佐々木閑氏」を読みました。




これは、私が常々考えていたことと100%一致します。

あまりにも一致しているので、驚いたほど。


内容は、「気に食わない奴には、攻撃するな。 無視しろ。」

ということです。

大雑把なまとめですが。


そしてこの考え方は、

あまりにも様々な面で複雑化しすぎた現代社会で、とても大事なことだと思います。





寄稿文は…2008年11月13日 朝日新聞 夕刊「日々是修行 佐々木閑 先生」

こちらでも読めます… http://deracine69.exblog.jp/9653222/


佐々木閑先生の文章では、宗教の怖い側面を指摘してます。

『神の名の下に』であれば、どんな行為でも、何でも正当化される。

殺戮(さつりく)さえも。

そんなら神なんかいらんじゃないか。


しかし、神なんかいらん、なんて公には言えませんよねえ。

言ったら、神の名の下に「粛清(しゅくせい)」されてしまいますから。


ところが。


神なんかいらんわ!

と、堂々と言って、粛清されない方々がいます。

それは、「スレイヤー」というスラッシュメタルバンドです。


(注: 気が弱い人は、見ないほうがよいでしょう)

R18指定


Slayer Bitter Peace 1998 BsAs Argentina Monsters Of Rock

この曲、Bitter Peaceは、わたし下村が大好きな曲です♪

彼らはとにかく歌詞がいい。

神に唾を吐くようなことを、バンバン言うのが小気味いいのです。


ちなみにこの曲では、

「この世界には平和に到達出来るはずの良心など存在しない」と、

歌っているみたいです。